雑草

雑草

ヤマイモの一斉蜂起

もともと森だから、むかごは至る所に落ちていたのでしょう。今年はそれが一斉に芽を出したようです。記憶にある限りではヤマイモなんか見たことないって所にも、たくさん芽生えてきました。葉の形を見ても、1種類ではありません。3種類くらいはありそうで...
雑草

手を焼くつるつるする雑草(ツルソバ、ヘクソカズラ、ヤマイモ)

結局、最後に残ってしまったのが、グランドカバーの間を縫って広がるツル雑草でした。 ツルソバは常緑なので、冬の間、ツルソバを抜き続けました。ペレニアルピーナッツが予想外の広がりを見せ、ツルソバを除草する前に、ツルソバをまたぎ越して広が...
日々の暮らし

ヤンバルツルマオのキンピラ

どこで読んだか忘れしまったけれど、ヤンバルツルマオの根っこは食べられるということでした。 ここではヤンバルツルマオはコミカンソウと並んで手を焼く夏雑草です。太い根っこを持っていてなかなか抜ききれないし、1本残すと種をばらまいて、そこ...
雑草

ヤナギバルイラソウはやっぱり雑草

ルエリアの中では寒さに強いと言っても、暖地でないと冬は越しません。ちょっときれいですよね。藤野に住んでいたころ、これが雑草化しているという記事を読み、写真を見て、うらやましく思いました。きれいなんだからいいじゃないって。 ヤナギバル...
雑草

しぶとい夏雑草

写真はコミカンソウです。昨年もこれに手を焼きました。8月ごろ、群がって生えてきます。 我が家はもともとは森で、イネ科雑草はありませんでした。もともとなかったから、侵入してくると結構目立ち、種をつける前に抜かれてしまうので、家には少な...
雑草

コミカンソウのひそやかな越冬

なぜ8月にコミカンソウの大群落が突然現れるのかがとても不思議でした。昨年も10月末までみっちり草取りをしてコミカンソウはもれなく抜いたつもりだったのに。今年は、昨年より除草の要求水準が高くなって、遠目では大丈夫そうに見えても、近寄って確かめ...
開墾

やっぱり雑草に追われた3年目の夏

昨年悩まされた木の芽生えはなくなりつつあります。 ただ、こんな雑草あったっけという雑草に悩まされています。 それほど丈は高くならないので、昨年は見落としていたようです。 例えば、コミカンソウ 開けた土地に生える熱帯系の雑草で、発芽温度が...
開墾

初仕事

新年早々、インフルエンザにかかってしまいました。明けたら早々にツワブキを刈り込まなきゃと思っていたのですが、結局仕事始めは今週の月曜(7日)からになってしまいました。種が飛び始めた株もあって、ぎりぎりでしたが、すべて刈り終えました。ツワブキ...
開墾

ツルソバを叩く

グランドカバーとして導入したペレニアルピーナッツの発芽が悪かったことが最初の誤算でした。 そのために、野草で園地を覆うことを余儀なくされました。 とりあえず、丈が高くならない野草を残して、除草したのですが、この時ツルソバを残してしまったのは...
開墾

バライチゴのシュートが伸びる春

スミレやキランソウが咲き始めました。 しかし、バライチゴが勢いよくシュートを伸ばし始めているので、「スミレの花咲く頃」なんて浮かれてはいられません。 バライチゴは野イチゴの中ではおいしいほうだと思いますが、ここではやみくもに増えるので、...