屋久島は夏です。今年はどこも猛暑のようで、屋久島も暑いです。35℃になるなんてねえ。おまけに雨も降らなくて、人も植物もばて気味です。

それでも、タカサゴユリは満開で、暑さの中で元気に咲いています。

下の写真はほぼ同じ場所の4年前の様子です。

ずいぶん変わりました。ユリも増えたし、樹木も大きくなりました。

タカサゴユリの向こうには夏の花であるルッティルスポリアが咲き始めています。

プランパーゴも元気ですね。

ハイビスカスも元気です。

東南アジアなんか雨が降らない乾季が2か月も続くようなので、熱帯の植物にとってこんなのは当たり前なのかもしれません。

大きな薄いオレンジ色も、左下の小さな濃いピンクもハイビスカスです。

一年を通じて咲くのでもっといろいろなハイビスカスを増やしていきたいです。

サボテンが元気に花を咲かせるのは当たり前かな。

鬼面角は初めて咲きました。