ベリー園準備編

ベリー園準備編

冬のパッションフルーツ

普通、冬はならせないものだけどねと言われた。 そう言われても、このパッションは人工授粉しなくても勝手になってしまう特別な品種だから、私が実をつけようとしたわけではない。 受粉しなくてもなりますという、苗屋の宣伝文句をそのまま信じ...
開墾

やっぱり雑草に追われた3年目の夏

昨年悩まされた木の芽生えはなくなりつつあります。 ただ、こんな雑草あったっけという雑草に悩まされています。 それほど丈は高くならないので、昨年は見落としていたようです。 例えば、コミカンソウ 開けた土地に生える熱帯系の雑草で、発芽温度が...
開墾

初仕事

新年早々、インフルエンザにかかってしまいました。 明けたら早々にツワブキを刈り込まなきゃと思っていたのですが、結局仕事始めは今週の月曜(7日)からになってしまいました。 種が飛び始めた株もあって、ぎりぎりでしたが、すべて刈り終えました。 ツ...
開墾

目を見張る雑木の成長

今年の春までは、ほとんどの場所で野草グランドカバーが完成したように見えました。 こんな状態だったわけですから。 それがです。 梅雨明けして夏を越したら、うっそうと茂ってしまいました。 棒が立っているところはマカダミアナッツや...
開墾

ツルソバを叩く

グランドカバーとして導入したペレニアルピーナッツの発芽が悪かったことが最初の誤算でした。 そのために、野草で園地を覆うことを余儀なくされました。 とりあえず、丈が高くならない野草を残して、除草したのですが、この時ツルソバを残してしまったのは...
開墾

ここは岩(がん)ばかり

近所のミカン園の主は「ここは岩(がん)ばっかりだからよ。果樹をやるには向かねえよ。」って言っていました。 果樹園をやるには、素晴らしい景色や点景になる岩はいりません。敷地はひたすら平らで作業の邪魔になる岩はないほうがいいわけです。 ただ...
開墾

バライチゴのシュートが伸びる春

スミレやキランソウが咲き始めました。 しかし、バライチゴが勢いよくシュートを伸ばし始めているので、「スミレの花咲く頃」なんて浮かれてはいられません。 バライチゴは野イチゴの中ではおいしいほうだと思いますが、ここではやみくもに増えるので、...
開墾

謹賀新年

屋久島は暖かい日々が続いてますが、例年よりは冷え込んでいるようで、すれ違う人々の第一声は常に「寒いねえ。」です。 今の時期、最低気温が10℃を割ることはあまりないのですが、ここの所、10℃を割る日が続いています。 10℃を割るって言ったっ...
開墾

つるつるする雑草

ここの造成を請け負ってもらった中村重機さんは、自宅にも庭を作って手入れをしていたことがあるそうですが、最近は放ったらかしだって言っていました。 「もう、つるつるする雑草が手に負えなくてね。」ってことでした。 こいつらですね。 これとか。...
開墾

ついて歩く鷺

鷺はだんだん大胆になり、私が近くで作業していても、逃げなくなりました。 そして、私が草刈り機を使うと虫が出てくることを学んだようで、いつもではありませんが、私が草刈り機を使いだすとどこからともなく飛んできて、後をついて歩くようになりました...