四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

アセロラ園を作ろう

アセロラ苗を種子島のTAP農園から50本ほど導入しました。
TAP農園さんによれば、アセロラは地植えにしてしまうと枝葉ばかり茂って花が咲かないということでした。
ポット栽培かあ。水やりたいへんだろうなあ。
農業用水の取水口のそばにしかポットを置けないから場所も限られます。
ただTAPさんによると地植えにして定期的に根切りするという方法もあるようで、根切りすると一斉に花芽をつけるそうです。
根が制限されていればいいということなら、透水性根域制限ポットを地面に埋めてしまえば、水やりの手間はずいぶん省けるだろうと思いますが、TAPさんではポットを地面に置いていました。
埋め込んではいけないのかなあ。
???がいっぱい。

自分でいろいろやって、確かめていくしかないのかもしれません。

アセロラは種子島でも、年に3回から4回はならせることができるそうです。
赤い実はきれいだし、ピタンガと違って、誰でも知っているけれど、生果実を食べたことがある人は少ないってことは、観光農園では大きな売りになると思います。
ぜひ成功させたいです。

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コメント

    • kita
    • 2019年 3月 08日

    アセロラ50本も育ったらすごいアセロラ園ですね。
    無事育つことを期待してます。

    当方は一昨年、たまたまHCに売れ残っていたアセロラ(70-80cm)を購入して
    植えたら、花がついて実もなりましたが、残念ながら越冬出来ませんでした。
    暖かい所は良いですね。とっても羨ましい。

    • うりこ
    • 2019年 3月 10日

    いろいろ調べたら、アセロラは乾燥ストレスで花芽が付くんだそうで、面倒でもポットで栽培するほうが実がなるそうです。
    ポットが小さいほうが乾燥するから、20リットルくらいのポットでもよいってことでしたが、夏は水やりが大変そうなので、大きいポットにしようと思っています。
    アセロラは寒さに弱くそちらでは無理だと思います。
    まだピタンガのほうが寒さに強いですが、これもちょっと難しいかな。
    やっぱり試すならチェリーオブリオグランデ(セレージャ)でしょう。

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