ガーデンの植物

雑草

雑草の勢いで知る春の気配

なんで2月からツユクサが伸び始めるんでしょう。20日くらい前に、除草剤をまいた時には、気づかないほど小さかったイネ科雑草も、こんなに成長しています。ただ、目を皿のようにして周辺を見ても、スズメノカタビラ以外のイネ科雑草の芽生えはまだ確認でき...
グランドカバー

ツワブキ、ツルソバ、スミレで覆う場所

ツワブキの子苗です。私が育てたものではなく、周辺から飛んだ種が芽を出して勝手に育ったものです。真ん中に生えてきているクワズイモを抜くとか、多少の手助けで、ここにはツワブキの群落ができるはずです。この辺りはツルソバやスミレもたくさん生えていま...
グランドカバー

コナスビ

グランドカバーに使われるリシマキア(ヨウシュコナスビ)の仲間です。サクラソウ科で、花も実も似ていないのに、なぜコナスビなのか、首をかしげます。これもたくさん生えています。固まって群落を作っているところもあります。ツボクサも交じってますが。ヒ...
グランドカバー

ヒメキランソウだって雑草だ。

ヒメキランソウを畑に移していて、我が果樹園にはすでにヒメキランソウの群落があることに、気が付きました。ヒメキランソウの群落丈が高くなるイヌホオズキが多少生えて、上を覆っていて、それを抜いたら、一面のヒメキランソウでした。抜くよりそのまま育て...
グランドカバー

がんばれヒメキランソウ

除草剤をかける予定の場所から、ヒメキランソウを抜いて、畑の隅に移しました。雑草だから乱暴にやっても枯れることはほとんどありませんが、ストレスがかかっているのが、葉の色でわかります。植え替えたヒメキランソウ葉の一部が枯れ、残った葉も色が紫ぽい...
グランドカバー

これツボクサかなあ

ツボクサは、ホーリーバジルと並ぶアーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の薬草です。効能は数え切れず、若返りの薬草と言われて、インドばかりでなく、世界各国で薬草として大事にされています。果樹園予定地にたくさんあるこれ。たぶんツボクサだと思われる...
雑草

ダンチク VS ススキ

ススキはなかなか除草剤が効かないです。50倍をびしょびしょになるほどかけても、平気な感じだったので、もう1度同じようにかけてみたら、ようやく枯れこんできました。ダンチクは、果樹園の隅のほうに少しだけ残っていました。ススキと同じくらいかそれ以...
雑草

春を待つオヒシバとメヒシバ

屋久島では、最強のイネ科雑草、オヒシバとメヒシバが枯れずに越冬します。通常、穂をつけていますが、我が果樹園では、造成後に芽生えて、穂をつけるまでに冬になってしまったようで、メヒシバは穂がついておらず、オヒシバは穂が出始めたところで休眠してい...
グランドカバー

ヘビイチゴみっけ

藤野にいたとき、ヘビイチゴやカキドオシ、ゲンノショウコは残しておく草でした。これらが地面を覆ってくれると丈の高い雑草が生えにくくなるからです。ここいらでは見かけないなあと思っていたら、果樹園予定地にありました。もう花も咲いています。小さくて...
草花

ハンダマ

果樹園のかつての持ち主が、果樹園脇の石垣の上にハンダマを作っていたようです。この石垣の上は、果樹園を作るときにのけた石の捨て場になっていたようで、石がゴロゴロしていますが、その石の間にハンダマを植えこんであるのです。だから、シダとハンダマを...