種の輸入でトラブル続出

国際普通郵便の検閲が厳しくなって、種の輸入をあきらめましたが、やっぱり、珍しいものが欲しいという気持ちが抑えきれなくなり、今年から種の輸入を再開しました。

ペレニアルピーナッツ輸入するときに頼んだ輸入代理店で種を放って置かれたことは、以前に書きました。(アメリカからやっと種が来た)

その後、アメリカのナーセリーに2回ほど種を発注しましたが、どちらも届いていません。

一つはロコタビというところでつながった人に検疫証明書をお願いしたのですが、その人の手元に種が届きませんでした。近所に誤配送されていたことがわかり、これはそろそろ届くと思われます。

もう一つは、検疫証明書を添付してくれるナーセリーで、7月2日に発注しました。その後7月13日に発送したという連絡がありましたが、届きません。それでそのナーセリーのサイトにアクセスしてみたら、7月14日配達完了になっていました。

うそや。いくら便利になったからと言って、フロリダから発送された種が、次の日に届くはずはありません。で、「間違いですよね」とナーセリーにメールしましたが、返事が返ってきませんでした。「うーん、このナーセリー、インチキだったのかも。」と考えて諦めました

そうしたら、昨日(8月24日)、神戸の植物防疫所から電話がかかってきました。係官いわく、

「そちら様宛の種が関西空港に到着しましたが、種が半分、発芽してしまっています。これは種ではなく苗になるので、検疫証明書が無効になります。発芽してしまった種をここで廃棄するか、ナーセリーに送り返すか選んでください。」

おいおい勘弁だよ。とりあえず返事を保留して、ナーセリーにメールして、今返事を待っています。返事が返ってくるかなあ。

私の種は、飛行機に乗る前に、フロリダのどこかで放置されていたようです。

かつて南米から直接種を買っていた時、こういうことはしょっちゅうでした。南米って郵便事情が酷いんだなあと思っていました。しかし、USAも負けず劣らずですね。

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