ヒメキランソウ

屋久島マチュピチュ

最初に芽生える雑草

これ、アメリカセンダングサ。雑草除けのヘアリーベッチの間から、しつこく生えてきました。花が咲き始めるまでなんだかわかりませんでした。ただ、背が高くなりそうだったので、頑張って抜いていました。そして抜き洩らしたものが花をつけ始めて、ああアメリ...
雑草

ホソバチヂミザサと戦う

左がホソバチヂミザサ、右がチヂミザサです。チジミザサの仲間は、熱帯亜熱帯でグランドカバーとして使われます。ここでもチヂミザサは一部でグランドカバーとして使っています。それなりに優秀なグランドカバーです。しかし、ホソバチヂミザサは、チヂミザサ...
グランドカバー

野草グランドカバーの最終ランナー

最初のヒメキランソウ、コナスビからカタバミ、ツボクサと変化してきた野草グランドカバーの主役たちは、最終段階を迎えたようです。結局最後に残ったのは、チドメグサ、ケニオイグサ、ジシバリ、ヤンバルハコベで、ヤンバルハコベは一年草なのに、年中無休で...
開墾

バライチゴのシュートが伸びる春

スミレやキランソウが咲き始めました。しかし、バライチゴが勢いよくシュートを伸ばし始めているので、「スミレの花咲く頃」なんて浮かれてはいられません。バライチゴは野イチゴの中ではおいしいほうだと思いますが、ここではやみくもに増えるので、さすがに...
グランドカバー

目指せ、no mow yard(刈らない庭)

ペレニアルピーナッツの発芽率が悪くて、結局すべてが野草グランドカバーになってしまいましたが、それなりにうまくいっています。ここは一番最初から野草グランドカバーを目指したところの推移です。2月19日5月1日12月14日ここは畑の脇。草の種類は...
グランドカバー

野草グランドカバーの栄枯盛衰

ペレニアルピーナッツで覆うという当初の目論見があえなく崩れ、丈の低い在来の野草で地面を覆う計画に切り替えたのですが、草を選んでの除草がとても大変です。残したい草があるので、機械や除草剤を使えません。残したい草の間から伸びたベニバナボロギクと...
グランドカバー

がんばれ カタバミ

がんばれ カタバミ。フレーフレー カタバミ。君がエールを送ってもらえるのは、ここくらいなものだ。ご近所のKさんに、カタバミに除草剤は効くかって聞かれました。もちろん効きますが、ちょっと濃いめにして撒いて、最初に徹底的に叩いてしまうのが、後々...
グランドカバー

コナスビ VS ヒメキランソウ

圧倒的にコナスビの勝ちです。ここは、ヒメキランソウが多かったはずなのに、あっという間にコナスビに覆われてしまいました。大きくなって少し立ち上がってくれば、対抗できるかもしれませんが、小苗の時は、相当保護してあげないとヒメキランソウは負けてし...
グランドカバー

野草グランドカバーを試す場所

丈が高い草が茶色く立ち枯れているところは除草剤をまいた所で、緑の丈の低い草がボチボチ生えているところが、野草グランドカバーを試そうとしている所です。残した草は、ヒメキランソウ、カタバミ、ツボクサ、コナスビ、ヘビイチゴ、マンネングサなどで、場...
グランドカバー

コナスビ

グランドカバーに使われるリシマキア(ヨウシュコナスビ)の仲間です。サクラソウ科で、花も実も似ていないのに、なぜコナスビなのか、首をかしげます。これもたくさん生えています。固まって群落を作っているところもあります。ツボクサも交じってますが。ヒ...