ブラジル料理の夕べ

日々の暮らし

家で手伝ってくれているTさんが安房にブラジル料理のシェフがいて、その人のところへ持っていきたいからと言って、我が家のピタンガとグルミチャマを持っていきました。

「へぇー、そんな人がいるんだ。ブラジル料理かあ、食べたことないなあ。」って言ったら、「ケイタリングしてくれますよ。」ってことだったので、1回頼んでみようかということになりました。

そして今日、ブラジル料理の夕べが実現の運びとなりました。

ブラジル料理は野菜と煮込んだ魚や肉、豆の料理をご飯にかけて食べるものが多く、日本人の好みにも合います。冒頭の写真は出来上がった料理です。

左下が魚と野菜の煮物。ムケッカ。これは煮物というより鍋に近く、野菜と魚を重ねて、トマト水煮とココナッツミルクでさっと煮込んだもので、作り立てを食べるもののようで、これだけは我が家で作りました。下の写真はムケッカを作っているステファニーさんです。

そのとなりの豆の煮込みはフェイジョン。カリオカ豆(インゲン豆の一種)とソーセージを煮込んだものです。

そのとなりはニンジンのサラダでビナグレイテ。この味付けのサラダをビナグレイテというようです。

フェイジョンの上はファロファ、キャッサバ粉で作った振りかけのようなものです。料理名を聞いたとき、私にはパローパと聞こえたので、パローパで検索してみたのですが、出てきませんでした。それで、キャッサバ粉、ブラジル料理で検索してみたら、キャッサバ粉で作った振りかけ、ファロファが上がってきました。これですね。

ファロファであれっと思ったので、ビナグレイテも検索してみましたが、出てきませんでした。で、ブラジル料理、サラダで検索してみたら、ビナグレッテでした。

外国語をカナで表すのは難しいです。アメリカンとメリケンが同じ意味なわけですからねえ。メリケンは今はメリケン粉くらいしか使われず、アメリカンという表記が正しいと言われているようですが、英語のアクセントは「メ」にあって、メリケンという表し方もありかなあと私は思います。(ちょっと脱線。)

デザートは、うっかり食べ始めちゃってから写真を撮りました。プリンにグァバソースをかけたものでした。

大満足でお腹がいっぱい。

ブラジル料理で一番に上がってくるシュラスコ(ブラジルの焼肉)も機会があったら食べてみたいものです。

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