四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

夢はトロピカルベリーの摘み取り農園

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この写真はこういうふうになったらいいなあという夢の風景です。

この夢をかなえるために、定年まで後2年を残して退職し、2016年5月に屋久島の原に引っ越して来ました。

モッチョム岳の麓の風光明媚なところです。
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亜熱帯気候の屋久島なので、パッションフルーツは雑草状態。
写真だとちょっと見えにくいけれど、廃屋に絡んで鈴なり。
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だから、ブルーベリーなんて作りません。
せっかく亜熱帯に来たんだから、ここでしかできないものを育てたい。
というわけでトロピカルベリーです。
トロピカルベリーといっても、誰でも知っているのはライチとアセロラくらいでしょうか? 
アセロラは生で食べてもそれほどおいしくないです。だからジュースにするわけです。
アセロラなんかよりおいしくて、簡単に育つトロピカルベリーはたくさんあります。
例えば、ジャボチカバとか、ピタンガとか。
ちょっと手間はかかるけれど、ライチやリュウガンができたら、夢が実現します。
そんな珍しくておいしいトロピカルベリーの摘み取り園を目指しています。

うまくいっても開園は5年後ですが。

「屋久島の雄大な山を臨みつつ、振り返れば海という絶好のロケーションに、花が咲き乱れるトロピカルベリー園を」てな感じで、夢は壮大ですが、とりあえずは、南の島へドタバタ節約お引っ越し編。わんにゃんOKのすごい借家のサバイバル生活編から離島屋久島の生活事情編、果樹園開園準備編へお話しを進めて行くつもりです。

よろしくお願いします。

初めてのHPなので、解説本を片手に、ワードプレスと格闘する日々が続きそうです。

追記
アセロラは露地で樹上完熟すれば、おいしいことがわかりました。
アセロラは摘み取り果樹園の目玉になりえます。
アセロラについてはこちらの記事を見て下さい