ベニバナボロギク

雑草

ここではシダは厄介な雑草

シロバナセンダンやベニバナボロギク、イネ科雑草は、移住者でも厄介な雑草だとすぐにわかります。ついうっかりしてしまうのが、シダ類やクワズイモなど内地では観葉植物として結構な値段で売られている亜熱帯系の強力雑草です。ここを始めた時、芽生えてきた...
屋久島マチュピチュ

最初に芽生える雑草

これ、アメリカセンダングサ。雑草除けのヘアリーベッチの間から、しつこく生えてきました。花が咲き始めるまでなんだかわかりませんでした。ただ、背が高くなりそうだったので、頑張って抜いていました。そして抜き洩らしたものが花をつけ始めて、ああアメリ...
開墾

やっぱり雑草に追われた3年目の夏

昨年悩まされた木の芽生えはなくなりつつあります。ただ、こんな雑草あったっけという雑草に悩まされています。それほど丈は高くならないので、昨年は見落としていたようです。例えば、コミカンソウ開けた土地に生える熱帯系の雑草で、発芽温度が高いらしく、...
グランドカバー

野草グランドカバー、今年こそ

昨年の今頃は、雑木の芽生えを抜くことに追われていました。そして家に近い所を抜いているうちに、梅雨になり、梅雨が明けたら、家から遠い部分は林になっていました。秋口からこの林を伐採し、芽吹いてきたところに除草剤をかけて、今までかかってやっとスニ...
開墾

ツルソバを叩く

グランドカバーとして導入したペレニアルピーナッツの発芽が悪かったことが最初の誤算でした。そのために、野草で園地を覆うことを余儀なくされました。とりあえず、丈が高くならない野草を残して、除草したのですが、この時ツルソバを残してしまったのは大き...
開墾

バライチゴのシュートが伸びる春

スミレやキランソウが咲き始めました。しかし、バライチゴが勢いよくシュートを伸ばし始めているので、「スミレの花咲く頃」なんて浮かれてはいられません。バライチゴは野イチゴの中ではおいしいほうだと思いますが、ここではやみくもに増えるので、さすがに...
開墾

謹賀新年

屋久島は暖かい日々が続いてますが、例年よりは冷え込んでいるようで、すれ違う人々の第一声は常に「寒いねえ。」です。今の時期、最低気温が10℃を割ることはあまりないのですが、ここの所、10℃を割る日が続いています。10℃を割るって言ったって、9...
グランドカバー

野草グランドカバーの栄枯盛衰

ペレニアルピーナッツで覆うという当初の目論見があえなく崩れ、丈の低い在来の野草で地面を覆う計画に切り替えたのですが、草を選んでの除草がとても大変です。残したい草があるので、機械や除草剤を使えません。残したい草の間から伸びたベニバナボロギクと...
開墾

マルバツユクサの発芽

マルバツユクサは熱帯性で発芽に高い温度を必要とするようです。これが芽生えてくるということは、そろそろ雑草の芽生えも最終段階に入ったということでしょうか。低温で発芽するベニバナノボロギクから始まって、チチコグサモドキ、カヤツリグサ、ツユクサ、...
雑草

芽生え始めたアメリカセンダングサ

ベニバナボロギクに続いて、アメリカセンダングサが芽生え始めました。アメリカセンダングサのほうが、発芽に温度が必要なようです。ただ、すでにコナスビなどに地面を占拠されていて、センダングサの芽生えが少ないので、助かっています。藤野にいたころは夏...