鈴川のグランピング場

お散歩

まだ、開園していません。

管理棟は完成していますが、テントを張る場所や、コテージが完成していません。

写真の管理棟、素敵です。中のキッチンやカウンターも超おしゃれ。

なんですが・・・。いっしょに見に行ったIさん曰く、「Wだな」

Wさんは小島に居を構える建築家で、とても素敵な外観の家を建てます。私も最初は惹かれました。

それで、自宅をWさんにお願いするのはどうだろうと地元の人に相談したら、

「いいんじゃない、1年で雨が漏っていいならね。」

思わず、耳を疑いました。なんだそれ。

Wさんは見た目を重視するあまり、建物の基本的な役割、つまり雨風をしのいで、快適な居住空間を作り出すことを軽視することで有名です。

ここの建物は、Wさんが建てたわけではないけれど、建てた人の思考がWさんに似ているようです。

見た目重視、機能性や管理の手間は二の次。

すでに完成しているコテージも素敵です。ほら。

でも、なんでこんな風にウッドデッキを作ってしまったのかしらって、私でも首をかしげます。

下のコテージの前を通らないと上のコテージに行けません。

そして前を通れば、嫌でも下のコテージの中が見えてしまいます。

見れば、見るほど、様々な?が浮かんでしまいます。

すごくお金かかっているよなあ。建築にかかったお金、その維持にかかるお金を宿泊料に上乗せしたら、べらぼうな金額にならないかなあ?

で、ちょっと調べてみました。グランピングは高いものだそうです。コテージは1泊4,5万の所も多いとか。高級ホテル並みです。

需要が多いのに供給が追い付かず、高くても何とかなるようです。屋久島では初めてのグランピング場かもしれないので、屋久島というブランドも加わって、べらぼうでもなんとかなるのかもしれません。

でも、コテージなら愛子の郷もあります。こちらはそんなべらぼうな金額は取らないと思います。

それに、すでに土地の買収が成立している大手ホテルチェーンもコテージ群を建てる計画だから、将来的にやっていけるかどうかは?ですねえ。

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