モッチョム岳はよく見えています。
ただ屋久島原は雨は降っていませんが、日が出る方向は厚い雲に覆われて、初日の出は拝めませんでした。雲が少し色づいて、あの辺から太陽が上がっているのかなくらいなものです。

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日の出が拝める六角堂の周辺の台湾小梅が咲き始めました。
台湾小梅

昨年は一輪二輪でしたが、今年は結構咲いています。もしかしたら、今年は実も期待できるかもしれません。
ここでは梅(台湾小梅)、桜(寒緋桜)、桃(台湾水蜜桃)の順に開花します。すべて台湾原産の品種です。
六角堂に上がる道沿いにも、結構花盛りです。
ハイビスカスとシコンノボタン

ここではハイビスカスは周年咲き、シコンノボタンは真夏に花が休むだけで、夏の終わりから初夏まで咲き続ける優れものの花木です。
メディニラスペキオサとコルディリネ

メディニラ属は豪華な花をつけるものが多いですが、ここではこのスペキオサしか冬を越えません。ほぼ周年咲きです。
コルディリネはこの赤葉が一番丈夫です。屋久島ではかつてコルディリネの切り花が営利栽培されており、いろいろなコルディリネを手に入れることができます。
タカサゴユリは狂い咲きですね。




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