これが4年前。
そして今。

奥のほうのコーヒーの木は多少は残っているようですけど、手前は枯れています。
コーヒー園ならぬ雑草園。
せっかくあそこまで育てたのに・・・。
品種を選べば、ここでコーヒーの木を育てることはそれほど難しくないようです。でもどこもうまくいっていません。商品化するのが難しいからです。
コーヒーチェリーを収穫して、1杯のコーヒーにするまでに手間がかかりすぎます。
上のコーヒー園では、4年前は1杯700円くらいで自分が経営する食堂で出していたようですが、手間を考えたら700円では「やってらんない」って気になると思います。
しかし、お客からすれば、「すごくおいしいとは言えないコーヒーに700円出すのはねえ・・・。」とうことになって、まずリピーターはつかない。
というわけで、荒れ放題。
上は原のコーヒー園です。尾之間にもコーヒー園があったっけ。あそこはどうなっているかなあ。こんど見に行ってみようかなあ。
しかし、実はベリーガーデンでもコーヒーは育てています。まだ木が小さくて、実が付くにはもうしばらくかかると思います。
なんで植えたかって?
お客さんに摘み取って貰い、コーヒーチェリーのまま持って帰ってもらおうと考えたからです。コーヒーチェリーからコーヒーにする手順を説明したチラシとかをお渡しして、「後はご自分でどうそ。」
屋久島の思い出に浸りながら、コーヒーチェリーからコーヒーにするまでの実働半日の時間は十分に楽しめると思うのですがどうでしょう。


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