花は咲くけど実がならない。なんで?
ポポーは藤野でも作っていました。バンレイシ科の中では一番耐寒性が強く、氷点下10℃くらいまで耐えられるようです。そのポポー、藤野では5年目くらいから毎年鈴なりで、さすがに食べきれず、近所に配ったり、近所で開催されていた市で配ったりして、皆さんに喜ばれていました。
藤野では接ぎ木の品種を植えたものの、すぐに台負けしてしまい、実ったのは品種もわからない台木の実でした。でも若干種が多くて、実が小さいようですが、味はそれほど変わらないようでした。
強い香りですが、ちょっと下品。和歌山でチェリモヤを作っていた人が、「チェリモヤは高級洋菓子、ポポーは駄菓子。」と言っていました。ぴったりの表現です。
でも母は、この駄菓子の方がお気に入りでした。ポポーの方が甘みも強くて、香りも強烈。まあ、好みの問題ですね。
しかし、植えてから5年はとっくに立っています。なんで実らないの?



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