屋久島の冬の野草です。
花が終わった後に伸び始める新芽は、普通のフキより細くて料理が大変ですが、味は悪くないです。
放って置くと増えすぎてしまうので、種をつける前に一部刈り取ったりして、これ以上増えないようにしています。
ガーデンのツワブキは栄養状態が良いようで、路傍に生えているものより立派なので、かつては季節になると取りに来る人がいました。何の断りもなく、勝手にづかづか入って取っていく人は、ガーデンが整備されるにつれて来なくなりましたが、いつもていねいにあいさつしてくれて、採ったツワブキを料理して持って来てくれていたKさんが、昨年は姿を見せませんでした。考えてみると毎年冬になると原公民館脇に干されていた大根も見かけません。ちょっと心配です。




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