四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

今どきの塩ビフロアタイル

前にいた藤野の周辺で犬を飼っていた家は、増改築するときタイルの床材を張っていて、その評判がとても良かったので、私もタイルを張ろうかと思ったのですが、工務店の社長に難色を示されました。
それで、提案されたのが塩ビのフロアタイルでした。私は何10年も前の塩ビタイルしか知らなかったので、「えー、あの安っぽいやつ・・・。」と思ったのですが、今どきの塩ビタイルは安っぽく見えないって、見本を示されました。「確かに安っぽく見えない。なるほど。」しかもカタログのバラエティーは目を見張るようです。

タイル調
これは家に使う予定のテラコッタ調ですが、他にもモザイク調、モロッコ調とバラエティーは限りなくあります。
imgrc0069669987

木目調
m600-02

石目調
20141008213753_image_93

天然素材の板張りは日焼けしたりしますが、塩ビタイルは日焼けにも強いようです。
洋服でも天然素材の生地は色あせするし、傷んでくるけれど、ポリエステルが半永久的に傷まないことを考えれば、塩ビの頑丈さは推定できます。
一見、シルクに見えるポリエステルがあるように、一見は本物の木や石と区別がつかないのかもしれません。
うーん、進化してますねえ。ポリエステルの手入れが楽なように、塩ビの手入れも楽でしょう。ワックスがけの必要もないですから。
都会のお店で、大理石や木だと私が思っていた床は、たぶんフロアタイルですね。
一般住宅なんかより店舗やオフィスのほうが、こういうものが早く取り入れられるようです。
一般住宅は、まだ板張り(フローリング)が当たり前ってほうが、おかしいような気がしてきました。掃除の手間を省きたいのは、店舗も住宅も同じだと思うんですけど。肌につくものは化繊を避けたいように、住む家は塩ビは避けたいって人もいるんでしょうか。

それで、玄関もタイルを張るのを止めて、同じフロアタイルを張っていいかと言われて、玄関と床が同じじゃあちょっと困ると思い、タイルにしてくれって頼んだ後で、自分のうかつさに気づきました。違う柄のフロアタイルを張ればいいだけのことじゃないですか。だから、そうする予定です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント