草花

日々の暮らし

ツワブキ満開

屋久島の冬の野草です。花が終わった後に伸び始める新芽は、普通のフキより細くて料理が大変ですが、味は悪くないです。放って置くと増えすぎてしまうので、種をつける前に一部刈り取ったりして、これ以上増えないようにしています。ガーデンのツワブキは栄養...
草花

スカエボラ タッチ

別名 ブルーファンフラワー。タッチはDanziger(イスラエルの種苗会社)が開発したスカエボラの品種です。スカエボラは品種改良が進む前、おもにブルーファンフラワーと言われていたころから私のお気に入りの花でした。藤野ではもちろん、東京でも冬...
草花

ここの雑草は砂利では抑えられない。

砂利敷を美しく保つには除草剤が必須です。10cmくらいの厚みで敷けば、雑草は抑えられるかもしれないけれど、花壇じゃそれはできないし。駐車場や家周りみたいに除草剤を撒くわけにもいかないし。だから、このドライガーデンも砂利を敷くつもりは全くあり...
草花

今年はヒガンバナの開花が早い。

ヒガンバナは、日本全国どこでも彼岸に咲くようです。ヒガンバナに季節の移り変わりを教えているのは日長なんだろうなあと考えていたら、今年はいつもよりずっと早くヒガンバナが咲き始めました。彼岸までには咲き終わってしまいそうな勢いです。なんでだろう...
草花

これはクマタケラン

同じころに咲く月桃と比べると花が小さいですが、このくらい大株に育つと見ごたえがあります。花の拡大写真。月桃も同じくらいの大株があったのですが、邪魔なところに生えていたので、昨年、掘り上げて株分けして邪魔にならないところに列植しました。小さく...
草花

フウセントウワタは侵略的(invasive)

今、ガーデンにある植物の中で、あれは何ですかって聞かれることが一番多いのが、このフウセントウワタです。花は地味だけれど、その後にできる種が入った風船がとってもユーモラスです。タキイで種を買って育てました。発芽はよく、苗がたくさんできたので、...
草花

バルレリアクリスタタ

別名 フィリピンバイオレットフィリピンでは周年咲きだそうです。ずっと欲しいと思っていましたが、ずいぶん前に尾之間漁港の手前でそれらしい花を見つけました。寒い時だったような気がしたので行ってみましたが、咲いていませんでした。でも多分これという...
草花

期待のアゲラタムバモスはいまいち

種をまいて育てる通常のアゲラタムはここでは冬咲きで、夏には衰えて古株は枯れてしまいます。アゲラタムは涼しげな空色で夏に欲しい色です。というわけで、暑さに強いという触れ込みの栄養系の品種アゲラタムバモスを試してみたんですが、どうもしょぼい。(...
花木 

ハイビスカス ハニーブラウン

茶色のハイビスカスです。最近、こういう色目のハイビスカスが増えています。これはフルカワ農園が作出した品種。寒い時期は花が小さくなります。本土では花と言えば薔薇ですが、ここでは薔薇は本土で育てるよりさらに難しいです。もともと薔薇は高温多湿に弱...
花木 

雨台風で枯れてしまったもの

サルビアの一部、ガラニチカの系統やチェリーセージの系統は全滅です。アブチロンもだいぶ枯れました。花色によっては多少傷んだかなくらいで持ちこたえたものもありますけど。アブチロンは冬によく咲くので、多少風に弱くても外せません。暖かい言っても、冬...