ベリー園準備編

日々の暮らし

モッチョム岳頂上から見た我が家

モッチョム岳頂上から見た原区です。写真は弟が撮って来てくれました。(私は畑に追われていて、まだ天気の良い日に、山に登るゆとりはありません。)写真の中央下の山を切り開いたところが我が家です。我が家の拡大図。写真の左に見える数軒の家は、パインの...
開墾

マルバツユクサの発芽

マルバツユクサは熱帯性で発芽に高い温度を必要とするようです。これが芽生えてくるということは、そろそろ雑草の芽生えも最終段階に入ったということでしょうか。低温で発芽するベニバナノボロギクから始まって、チチコグサモドキ、カヤツリグサ、ツユクサ、...
開墾

雑草取り

梅雨の前に、丈が高くなる草を抜いてしまいたいので、天気がいい日は一日中草取りをしています。ペレニアルピーナッツが今一つで、除草剤で全部枯してペレニアルピーナッツという当初の予定を変更して、在来の草を活かすようにしたため、草取りが大変です。と...
開墾

野菜畑、準備完了

レイズベッドにすることはずっと考えてきました。藤野でも畝は立てっぱなしで使いまわしていましたが、すぐに崩れてしまい、それを立て直すのがたいへんでした。通路の除草にも手を焼きました。そして、この2つの作業を省略できたら、畑の管理はずいぶん楽に...
開墾

客土を止める。

家の周囲は、表土を削って、赤土を固めてあります。カチカチの赤土は家の土台としてはいいし、その上に砂利を敷いてしまえば、建築作業の邪魔にもなりません。さて、そろそろ作業が終わるのですが、家の周りが砂利っていうのは、いかにも味気ないです。花とか...
開墾

招かれざる客

かつて住んでいた藤野では、猿、鹿、イノシシの被害がすごくて、JRと中央高速と国道20号線に挟まれた、ごく1部の幸運な場所を除けば、電気柵なしで物を作ることはできませんでした。猿が庭先をちょろちょろしていましたし、タヌキやハクビシンの被害もひ...
開墾

土の問題

中村重機さんは、念の入った仕事をされる方で、木の根を掘り起こして整地するときに、表土を脇にのけて、整地終了後、のけてあった表土を戻して下さいました。しかし、でこぼこのある土地ですから、のけてあった表土層に、有機物をほどんど含まない赤土が混じ...
開墾

除草剤の散布

果樹園の雑草が腰の高さを超えています。ペレニアルピーナッツを蒔くまでに少し間があるのですが、除草剤を蒔くことにしました。これだけ雑草が伸びるとマムシが心配です。ここでもマムシは冬眠するそうですが、ほんのちょっとの間だけだそうです。それならば...
開墾

エン麦 成長中

屋久島ならエン麦は12月まで蒔けるって言われましたが、12月と言わず、冬中蒔けそうです。きれいに発芽がそろってぐんぐん成長しています。最初は、言われた通り、15cm幅ですじ蒔きしていましたが、だんだん幅が広くなって、結局30cm超になってし...
開墾

エン麦が発芽

エン麦が芽を出し始めました。なんせ広くて、手で筋蒔きしているので、最初に蒔いたほうは芽が出始めても、まだ1枚目の畑の半分くらいしか蒔けていません。機械の偉大さを感じます。近所のジャガイモ畑なんか、耕起から植え付けまで全部機械で、1反あたり1...