湯田温泉の白狐

旅行

湯田温泉は、傷ついた白狐がお寺の池に傷をいやしにきたことから、温泉が湧いていることがわかったという言い伝えがあるそうで、至る所に白狐がいます。冒頭の写真は駅前の白狐。

駅前の郵便ポストもごらんの通り。

こういう白狐が至る所にいます。

残念ながら、千客万来の効果は?です。

途中で道を尋ねた通りがかりの人の対応、中原中也記念館の職員の対応にも、お客を呼びたいという熱意が感じられました。

それなのに、人通りは閑散としていて、屋久島ではたくさん見かける外国人も全く見かけませんでした。こういうおもてなし、日本人の観光客はもちろん、外人も喜ぶと思うけどねえ。

宣伝が行き届いていないんですねえ。

この足湯はお湯が張られていませんが、道沿いにちゃんとお湯が張られた無料の足湯がいくつもありました。でも足湯で談笑しているのは地元のお年寄りで、観光客の姿はありません。「寄ってかないかい。」って声をかけてもらいましたが、時間がありませんでした。

私は有料の足湯につかってしまった後だったんです。有料って言っても200円ですけど。

記事が長くなったので、足湯についてはページを改めます。

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