右から2つ目の白い鉢が、やっと手に入れたモンビンです。
なぜ欲しかったかって?
グアムに日本人が経営する観光果樹園(ハマモトガーデンズ)があります。6万坪の広い敷地に様々な熱帯果樹や熱帯の花が植えられています。(ちなみにここベリーガーデンは9000坪弱です。)

かつて、このハマモトガーデンズの園主だかガーデナーだかのインタビュー記事を読んだことがあって、ガーデンで一番気に入っている果樹は、ケイアップルとパープルモンビンだということでした。
どちらもベリーガーデンにはなかったので、種とか苗を探しました。ケイアップルの種はすぐに見つかり、昨年蒔いて、苗を育てて、今年の春に定植しました。丈夫です。
ところがモンビンの方がなかなか見つからず、折に触れて探していましたが、先日、沖縄の大里グリーンで扱っていることがわかりました。
で、この大里グリーンですが、結構珍しいものを扱っています。ずっと欲しかったデーツやパンノキもありました。
スネークフルーツは耐寒性が少し心配だけど、苗はそれほど高くなかったので試してみることにしました。
ついでに沖縄で育てられているアボカドなら、風に強いかもってことでアボカドも買い込みました。家のアボカドは、ゆす村農園から苗を取り寄せましたが、風に弱く、6本植えたのに3本に減ってしまいました。
その他にもパラミツやらミルクフルーツ、サワーソップ、インドナツメ、スターフルーツなどなどここにないもの、ない品種をいろいろ買い込みました。ミルクフルーツも耐寒性はギリギリかな。



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