柿がたわわ

果樹

湯田温泉の民家の柿です。湯田温泉では至る所で柿が実っていました。

この柿に目を止めたのは、道路と建物のあまりに狭い隙間に植えられているにも関わらず、とても見事だったからです。

ほら、こんな隙間。

本土なら柿はこんなに簡単に育つのに、なんで屋久島では育たないのか。落葉樹の柿には冬の寒さが足りないのか?

台湾で、柿の品種改良をしていないかなあ。ベリーガーデンにある落葉果樹でよく育っているものは、ほとんど台湾の品種です。台湾水蜜桃とか台湾小梅とか花螺李(台湾原産のすもも)とか、どれもよく育っています。

台湾、柿で調べてみようかしら。

追記 

甘柿品種でも渋が抜けるためには、一定の温度条件が必要で、沖縄と北海道はその条件を満たさないため、甘い柿ができないようです。というわけで、台湾の主力品種は渋柿でした。牛心柿とか四周柿とか知らないなあ、日本では苗も手に入らないかも。

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