名古屋からの移住者の方から中津川のお菓子を取り寄せたからとお招きにあずかりました。
さて、中津川って言えば、栗だよなあ。
私はかつて中央線の藤野に住んでいました。中央線はなじみ深い路線で、鈍行を乗り継いで、気の向くままに山梨や長野を訪ねることがよくありました。
そんな私でも塩尻から名古屋に向かうJR東海の中央西線はあまりなじみがありませんでしたが、あるとき、塩尻から名古屋に向かう中央西線にほぼ平行する旧中山道の木曽路を歩いてみようと思い立ちました。そして、贄川宿から中津川宿までを踏破したのです。
木曽路11宿は贄川から落合までで、中津川は入りませんが、私は中津川まで歩いてしまったので、私の木曽路の中には中津川も含まれていました。中津川で栗のお菓子をおみやげに買ったような覚えがあるので、中津川と言えは栗を連想したわけです。
杣の木洩日は、中津川の菓子メーカー、満点星一休が売り出している干し柿で栗きんとんを包み込んだお菓子の名前です。干し柿と栗きんとんを組み合わせたお菓子は中津川の他の菓子屋でも作られており、中津川の名物になっているようでした。
さて、私が中津川を訪ねた数十年まえ、こんなお菓子あったかしら。
でも、ありがたくおいしく頂きました。



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