てんちゃんとの面会まで少し時間があるので、小倉に足を伸ばし、旦過市場を覗いてみました。夕方だったため、ボチボチ店じまいをはじめているところもあって、市場の活気はありませんでしたが、食べてみたいなあと興味をそそるものがいくつもありました。
筆頭は下のお店(小倉かまぼこ)で売られていたカナッペという練り物でした。揚げたてで湯気が出ています。

「ここで食べられる?」って聞いたら、「食べられるよ。」ってことで紙でまいて渡してくれました。
これがおいしい。外はサクッとしてコショウが効いて、何とも言えない。
というわけでこれをおみやげにすることにしました。カナッペは写真の一番上です。

自宅に帰りついた日、Iさんにおみやげだよって半分渡そうとしたら、温める手立てがないってことなので、
「じゃあここで食べようか」と言ったら、
「こういうものはKさんとかも興味を持つはずだ」と言われてしまいました。
「Kさんには甘いものを買ったよ。」と返したら
「女性は甘いものというのは・・・、彼女はこういう珍しいものの方に興味を持つはずだ。」と言われてしましました。
「でも、2個ずつしかないし、そんなにもたないし。」
「・・・しかたないか。じゃあ遠慮なく」ってことで、おいしく頂きました。
そして、翌日。
Kさんにおみやげを渡し、上の写真を見せて説明しながら、
「Iさんが、こっちの方がよかったんじゃないかって言ってた。」というと、
「そうだね。Iさんの方が私のことわかってくれているんだ。」と言われてしまいました。
がっくり。



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