写真を見てもわかるように今年は花付きが多かったようです。
確かにここ数日花粉症の症状が出ているし、今日は特にひどいです。
しかし、杉の新芽が見え始めていて、今日が最後って感じだし、予報ではこれから雨だから、花粉症に悩まされるのは今が最後でしょう。
東京近郊にいたときは、抗アレルギー剤を服用してやっと乗り切っていたのに、薬なしで10年が過ぎてしまいました。
東京にいたときも、お医者さんの指示通りに飲んでいたわけではありません。今の薬は即効性があるから、症状が出始めてから飲めばいいようですが、当時は花粉が飛び始めるずっと前から飲むように病院で言われて、どっさり薬をくれました。そりゃ通常と変わらず外に出て、全く症状なく過ごすにはそれくらい飲まなきゃなのかもしれませんが、外出を最小限にして、多少症状が出ても我慢すれば、症状が出てからで、間に合いました。だから薬は余ってしまい、1回病院に行けば、向こう3年くらいは行かないで済んでいました。花粉症の時期の耳鼻科は本当に混んでいて、たくさん待たされて、診察は3分どころか3秒でした。同じ薬を使い続けると薬が効きにくくなるようです。だから、お医者さんの質問はいつも同じ。「これまでの薬は効いていますか?」「はい効いています。」「ではお出ししておきます。」
今までの薬が効かなくなった患者さんにはそれなりの対応が必要になるけれど、効いている人には同じものを出して、それでおしまいだったわけです。
薬を最低限しか飲んでいない私は耐性もつきにくかったのか、薬は効いていて、私はいつも3秒診療でした。
まあそれでも、病院へ行くのはもちろん、薬を飲むのも面倒ですからねえ。屋久島に来て、数十年来の春の面倒から解放されました。



コメント