どこかでセレージャ(チェリーオブリオグランデ)が実をつけるのに、18年かかったというブログを読んで、それを信じ込んでしまいました。我が家のセレージャは樹齢8年から10年、まだまだだと思っていました。
昨日、ネットサーフィンをしていて、たまたまセレージャが3年から5年で実をつけるという記事を見つけました。
えっ、うそ。
で、調べ直したところ、3年から5年というのが普通のようでした。
ということは、我が家のセレージャは何か理由があって、実をつけていない。
おっとー。
それで調べたところ、一番大きいのはチッソに比べてリン酸が不足していることでした。
特にリン酸が多い肥料を与えなくてもなるものも多いので、肥料不足だなんて考えたこともありませんでした。
それで、いままで実らなかった果樹について調べ直したところ、ワンピ、ジャンボラン、フトモモ、ヤマモモなども3年から5年で実がなるようでした。これらも肥料不足?
ヤマモモは、藤野でも育てていて、5年くらいでたわわに実をつけました。なんで、ここではこんなに遅いのかって首をひねっていました。
ここは他所に比べてリン酸が異様に少ないのかもしれません。


コメント