自宅裏の小高い山、守山(森山)と言います。
我が家のすぐ裏の果樹園脇から登れます。
道はありませんが、ここいらの山は常緑樹林で、下草はほぼありません。だから、ただ傾斜をわしわし登っていけば、やがて頂上です。
この話を友人に話したら、登りたいって言われました。それで、どうせなら、最初にシダをかき分けなくて済む、果樹園のはずれから登ってみました。
果樹園のとば口から登るコースが直登で、一番近いようです。果樹園のはずれからだと、急傾斜をわしわし上がって、尾根に出て緩やかな坂を上がることになりました。途中、かつての段々畑後を通って頂上に出ます。
直登より、こっちのコースの方がいいかなと思って帰路に着きましたが、どうも降りる方向を間違えたようです。樹木の間から下を見ると、正しく降りた場合は見えるはずのない建物の屋根が見えて、間違っていることはわかりましたが、どこへ降りても守山をめぐる周回道路に出るはずだから、まあいいかと考えてわしわし下りて、目前に赤い鳥居が見えてきたときは、呆然としました。
えっ、神社?ウソ。
我が家は守山を挟んで神社の反対側です。果樹園脇から登っているから180度間違ったとはいえないものの、120度は間違っています。おっとー。
友人を案内する前に、守山に精通しておかなくちゃ。しばらく、守山探検が続きそうです。



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