お好み焼きDINING 縁

屋久島のカフェ レストラン

メニューにもんじゃ焼きがありました。もんじゃかあ、懐かしい。よく食べていたのはまだ小学生のころだから、なんと55年以上前。

私が子供のころ食べていた薄い小麦粉液にウスターソースで味付けして、キャベツを浮かせたようなものとはちがうだろうけど、もんじゃ、食べてみたいということで、安房の「縁」まで出かけました。

久しぶりにもんじゃが焼けると思っていたのですが、もんじゃはお客が焼くのではなく、お店の人が焼いてくれちゃうんです。(冒頭の写真)

もんじゃを知っている人たちが、まず土手を作ってなんて言っていたのが、今一つわかっていませんでした。私がかつて食べていたもんじゃには、土手が作れるほど具が入っておらず、時間はかかるけどちょっとずつ鉄板に流して焼いていました。私が食べていたような貧乏もんじゃを知っている人はもう少ないのかもしれません。60年近く前の話だし。

お客の私たちは食べるだけ。

私が子供のころ食べていたもんじゃとは全く違うものでした。

具が多いことは予想してましたが、ソースの味が全くしないのは・・・。これ、もんじゃか?

かつてのもんじゃとの共通点は、小麦粉が少ないってことだけですね。味は別物。まあ、おいしいからいいか。

昔懐かしいもんじゃは絶滅してしまったようです。ちょっと、残念。

もんじゃは目の前で焼いてくれましたが、お好み焼きと焼きそばは出来上がりが運ばれてきました。

お好み焼き。

焼きそば。

私たち、お客はただ、食べるだけ・・・。

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