真夜中の下痢

日々の暮らし

夜中の1時にわんこのはるさんに起されました。なんだかいつもと様子が違うので、起きてみたら、はるさんのお尻に柔らかいうんちがべっとり。ひょえー。

あわててぼろ雑巾でお尻をふいて、真夜中だけれど、外に出しました。外は出したら、あっという間に下痢ウンチ。それから何回もやっていました。なかなか家に入ろうとせず、捕まえようとすると逃げて、1時間はごそごそしながらウンチをしていました。

外は満天の星空だけど、はるさんが心配で、星を眺めるゆとり無し。ごそごそしているはるさんを追っていました。やがて逃げなくなったので、抱っこして家に入れてお風呂場でお尻を洗って、拭いて、様子を見ましたが、もうウンチは出きったようでした。

さて、はるさんが我慢してくれたおかげで、家の中はさほど汚れていませんでしたが、それでもところどころにウンチが飛んでいたので、真夜中のお掃除になりました。ついでに洗濯もしてしまい、だいたい終わった時には、6時になっていました。

いやあ、布団をエアーマットにしておいてよかった。雑巾でふくだけできれいになりました。今干していますけど。

この下痢、原因に心当たりがあります。いつもの散歩道に売りに出ている広い別荘があって、最近売れました。この別荘には管理人さんがいて、広い庭を管理していましたが、ここ3年くらいで荒れが目立つようになり、管理人さんの具合がわるいのかと思っていましたが、どうやら高齢で認知症を発症していたらしいのです。一人暮らしなので、周りが気づくのが遅れて、トンデモないことになっていたようです。管理人さんは老人ホームに引き取られましたが、別荘が売れたので、ゴミ屋敷になっていた管理人さんの家をそのままにしておくわけにはいかず、近所の便利屋さんが入って中を片付けました。この便利屋さんは、家のツリーハウスを作ってくれているtさんと石畳を作ってくれているiさんで、お片付けの日は我が家の仕事はストップしました。あんな小さな家によくもあんなに物があったというくらいゴミが出ました。その時冷蔵庫の中のものを藪に捨てたようです。中が乾いて軽くなってしまった卵とかで、腐っているというより、干からびているようなものが多くて、ニオイとかはしませんでした。どのくらい冷蔵庫に置いておくとあんなに軽い卵ができるんでしょうねえ。

お片付けの次の日から、散歩でその別荘の近くを通ると、はるさんは軽い卵、干からびた食品の所に飛んでいくようになったので、食べようとするはるさんを引っ張り出す日々が続いていましたが、さすがに何回目かになって、はるさんも考えたらしく、その場で食べることを止め、食べたいものを別の藪に運んで食べたようです。昨日はどこかに潜ってしまったはるさんを探すのに、とても手間取りました。私の目の前に出てきたときは、食べ終えてしまっていたのでしょう。

どんだけ食べたかは知りませんが、よくないものであったことは確かです。下痢は1時間ちょっとで止まったものの、はるさんも元気がありません。写真はげっそりしているはるさんです。

当然、はるさんに付き合って徹夜でお掃除した私もへとへと。今日は外仕事はできません。

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