青い花畑を作ろう

草花

ネモフィラの花畑、日本全国にあります。

一番有名なのはひたちなか海浜公園のネモフィラ畑でしょうか。

調べてみたら、秋のコキアを含めると10億円近い費用が掛かっているようです。

広いからねえ。ネモフィラもコキアも一年草だから、毎年植え替えるわけで、しかもネモフィラの開花期は3週間くらい、1か月は持たないと思います。毎年10億円かあ。それでも人が呼べるから続けるわけですよね。青い花畑きれいですもの。

というわけでベリーガーデンにも青い花畑を作ろうと考えました。総面積が3ヘクタール弱ですから、見渡す限りの青い絨毯は作れませんが、青い花畑の向こうに、名峰モッチョム岳が臨めます。

ネモフィラを使うかって、まさか。狭いといっても1000㎡以上あります。毎年3週間のために、ネモフィラの苗を6000本準備するなんてできるはずありません。じゃあ、何を咲かせるって?

冒頭の写真のアメリカンブルーです。花期は4月下旬から1月上旬まで、真冬は花が少なくなるけど、枯れるわけじゃないから、一度植えればずっと咲き続けます。ここでは雑草の侵入を許さない優秀なグランドカバーです。

ただ、増殖は挿し芽。ペレニアルピーナッツほど増えないから、結構大変です。

寒さに弱いアメリカンブルーが、確実に冬を越す屋久島ならではの景観を作りたいですね。

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