こういうのはおいしいんですよね。
パクっと食べられる甘いイチジクって感じです。これに「イヌ」って名前を付付けるなんて、いかにも酷いと思いますが、まずい実がなる木の方が多いからしかたないか。
この木があるところは、かつてイヌビワが群れていましたが、こんな風に蜜が滴っておいしかったのは、この木だけでした。それで、この木を挿し木して苗を作って、別の場所にたくさん植えました。そっちもなりなじめています。クローンだから、同じようにおいしいです。
イヌビワの親木の隣ではハイビスカスも満開。

ハイビスカスの隣で、冬の花であるアザレアもほころび始めました。

アザレアが咲き始めると屋久島は冬です。
アザレアは内地では冬の鉢物です。霜が降りるところでは枯れてしまうから、窓辺で楽しむ鉢物なんですが、完全無霜地帯のここでは冬を彩る庭の花です。



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