実生り物は大変ですね。果物が高いのもうなずけます。この人員では、できた果物を販売して利益を上げるのは無理そうです。Iさんが言うように珍しい果樹の苗木販売とかにシフトした方がいいかもしれません。
今、Iさんがグルミチャマの種まき、緑竹(冒頭の写真)とマテ茶の木の挿し木の準備をしています。
グルミチャマは東京では無理でしょうが、大鉢で育てて、冬に屋内で保護すればできるし、緑竹とマテ茶の木は耐寒性が強く、東京以南の海沿いなら十分に越冬しそう。植えておけばできるから、どんなにずぼらな人でも大丈夫。
緑竹をはじめとする熱帯性のclumping bambooは、孟宗竹をはじめとする温帯性のrunning bambooとは違ってランナーがでて四方にはびこることはありません。clumpingつまり固まって生えます。
筍は株の周囲に生え、収穫も楽なので、老齢化が進む農家にはお勧めの作物ということで九州などで産地化の動きがあります。ここでは7月の末から筍が出ます。
ついでに挿し木も可能です。
私のブログをみて、苗を販売していないかと問い合わせてきた人は、緑竹とマテの苗について問い合わせてきていました。だからここから始めようかと。



コメント