寒さが緩んだ3月、池に大量のオタマジャクシを発見しました。その前にうるさいくらいのカエルの合唱が聞こえていました。
えっ、うそや。このカエルはどこから出現したんだ?
で、ちょっと調べました。カエルって冬眠するんですね。このオタマジャクシの親はこのあたりで冬眠して、目覚めて卵を産んだんでしょう。
そして、小さかったオタマジャクシは順調に生育し、後ろ脚が出ているもの多数。
下の写真のものが多分一番発育がいいようです。前足もでてしっぽが消え始めています。

アマガエルですかね。これからはよく見かけます。これだけ育てている(場所を提供しているだけだけど)わけだから、見かけて当然か。



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