在来パッションフルーツの苗をゲット

果樹

昔はどこにでもあったもののようでした。受粉しなくても鈴なりになるようです。

「実は小さいけれど、甘いんだよね。」と地元の人。「最近、見かけなくなっちゃって。」

ずっと前から探していました。

一昨日、麦生のオアシスで、この苗を手に入れたという人と出会い、1つあげようかということになりました。なんてラッキー。

明日の夕方オアシスに届けておくから、それ以降に取りに来てということだったので、今日取りに行ってきました。

パッションは多年性草本だから、寿命はそんなに長くありません。挿し木で更新していかなければ、消滅してしまうものです。というわけで、徐々に消滅し、気づいたときには貴重なものになっていたということのようです。

実が小さい果物は、市場では価値がありません。だから、手間をかけてもらえなかったということでしょう。

貴重な在来パッション、大事に育てなくちゃ。

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