台風の目が確認できない

日々の暮らし

さて、台風の目はどこでしょう。

かつて台風が屋久島を襲ったときは、雨雲レーダーではっきりと台風の目を確認できることが多かったです。目の中心が台風の現在地だから、台風の正確な位置を雨雲レーダーで確認できたわけです。レーダーを確認しながら、そろそろ屋久島が目に入ると思って外を見ると激しかった雨風が静かになり始め、時には青空が見えることもあって、台風の目を実感することもできました。

下の写真は2018年の台風の時の雨雲レーダーの画像です。台風の目に屋久島が入ったことがはっきりわかります。

冒頭の写真をいくら見ても、今回の台風6号は、雨雲レーダーでは目の位置をはっきり確認できません。

雨雲の動きを見て、この渦巻く動きの中心が台風の中心なのかと推測するしかありません。しかし、渦巻きの中心を囲むように雨雲があるわけではないので、目が確認できないのです。

台風は屋久島の西の結構近い所にいるはずです。でも雨こそ降っているものの風は強くありません。これで台風ねえ、なんだか肩透かしです。

もう少し治まったら、また倉庫に雨水が進入していないか見に行くつもりです。

追記

今回は倉庫に水が流れ込むようなことはありませんでした。土嚢を積んだことで、坂を流れてくる水がすべて入り口前の溝に流れ込むことを防げたようです。

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