中古を買うということ

カフェ準備編

ボンマックsad-1、新品で買ったら、100万円近く取られます。それをIさんが15分の1以下で手に入れました。毎度、Iさんの買い物手腕には脱帽します。3年くらいしか使っていないから、十分に使えます。

で、Iさんが説明書を読んで、専用のペーパーフィルターが必要なことがわかりましたが、これが、えっというほど高いんです。それで安く売っているサイトを2つ見つけましたが、どちらも見たことも聞いたこともないような通販サイトで、大丈夫かなあと思ったので、サイト名を検索して調べてみたら、両方とも偽サイトでした。危ない危ない。

信用が置けそうなところはだいたい同じ価格で販売していていました。メルカリとかで時々バラ売りが出ていますが、これは瞬時に買い手が付くようで、運がよくなければ買えません。

というわけで安く買うことをあきらめて、通常価格で手に入れました。

で、Iさんが新品のマシンを扱っている会社にフィルターを販売していないのかと問い合わせたところ、「販売しています。」だって。ただ、ネット上にはフィルターを販売していることは上がっていませんでした。自分の所でマシンを買ってくれた人には売るってことなんでしょう。

新品を買えば、フィルターも売ってくれて、使い方の相談にも応じてくれるってことのようです。

中古を買うってことはそれだけの手間をかけるってことなんですね。

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