リュウキュウハギ そして秋の七草

花木 

リュウキュウハギは五月ころから咲きはじめ、夏にいったん休んで、秋に満開になります。

萩といえば秋の七草です。だから春の花は秋に比べるとおとなしいのかな。

秋の七草と言えば、萩、ススキ、葛、女郎花、ナデシコ、キキョウ、フジバカマ。

ススキ、葛はここでは(どこでもかも)手を焼く雑草で、フジバカマは路傍で時々見かけますが、最近少なくなったような気がします。女郎花は藤野ではきれいに咲いていたので、ここにも植えてみましたが、育ちませんでした。冬の低温がないと春の訪れを感じられないようで、いつまでたっても冬芽のままで、そのまま消えてしまいました。

ナデシコ、キキョウも数年は咲いていましたが、やがて姿を消しました。

キキョウの代わりに、似たような色のバルレリアクリスタタ(フィリピンバイオレット)を植える予定です。ここでは雑草化するくらい丈夫で、ほぼ周年咲きです。

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