アメリカンブルーの挿し穂を取ろうとして花壇を見たら、「えっ、ない。」アメリカンブルーがあった場所はタマシダに飲み込まれていました。これ、シダを抜いたらアメリカンブルーも一緒に抜けちゃうよね。まあ、抜くしかないけど。
シダの猛威を実感するようになりました。最初のころ、残してしまったのが悔やまれます。東京では1鉢1000円くらいで売っていましたからねえ。これがここでは恐ろしい雑草であることに気づくのに時間がかかってしまいました。果樹園の中のタマシダは除草剤をかけてしまいましたが、花壇の中は手で抜くしかありません。植えたものも傷んでしまいますよねえ。



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