アブは真夏の虫です。血を吸うという目的を達するまで、しつこく追いかけてくる厄介な奴です。
数日前、今夏初めて、アブに追いかけられました。いよいよこの季節が来たか・・・。
この時も蚊取り線香は、腰から下げていました。しかし、アブを寄せ付けないためには、蚊取り線香を普通に使うだけではダメなんです。冒頭の写真のように、両端から火をつけて、モクモクする煙が見えるほどにしないとアブは防げません。

こうすると蚊取り線香は3時間くらいしか持ちません。
蚊取り線香が燃え尽きたら、休憩です。
藤野ではアブに追われたことはなかったから、南に多いのかと思ったら、違いました。湿度が高い場所を好むのだそうです。
藤野では厄介な吸血害虫はアブではなくブヨでした。目の周りを数か所刺され、目が開かなくなって見えなくなり、泡を食ってタクシーを呼んで診療所の駆け込み、ステロイドの点滴をしてもらって、腫れをひかせ、ものが見えるようになったのは懐かしい思い出です。
自然豊かなところで農作業していれば、こういうことは避けられない。でも都会に帰るつもりはありません。私は厄介な虫がいても、自然豊かな所が好きです。



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