四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

買った種より拾った種のほうが芽生えがいい

近所で拾った実を蒔いたフトモモが発芽し始めました。
P1020985

発芽率はとてもいいです。

買った種とは大違い。
買った種の発芽は、よくないです。
ジャボチカバやピタンガなど、種が大きいものは、取り蒔きすれば、ほとんど100%に近いくらいの発芽率なのに、買った種は、ここまで送られてくる間に乾いてしまうせいか、発芽率が悪いです。

それでも送られてきた時点で、種を包んでいるバーミキュライトから根が見えているようなものは発芽がよく、
だいぶ根が見えていたグルミチャマは、7割以上、芽が出てきました。

全く根が見えなかったハイブリットジャボチカバは10個蒔いて1個、ブルージャボチカバも1個しか芽が出てきません。

ピタンガチューバははじめから3個しか種がなく、それでも1個は発芽してきました。
発芽した芽の先端が茶色くなって、ダメかなと思っていましたが、脇から緑の芽が伸びてきました。
丈夫なもののようです。

ジャボチカバは、挿し木や取り木もできるようなので、1個の苗を大事に育てて、挿し木や取り木をしようと考えています。

全く芽が出ないものも多いし、芽が出たのに、暑さにやられて全滅してしまったものもあります。
黒桑は発芽はよかったけれど、全滅。
タマリロも発芽してきたものの、双葉も開かないうちに消滅しました。
黒桑は温帯。タマリロは熱帯高原の原産で、暑さには強くないようです。
黒桑は春に蒔いて大きくしておけば、たぶん大丈夫だったんでしょうけど。
ちなみに日本の桑は黒桑ではありません。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。