四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

謹賀新年 2021

今、玄関先で撮ったモッチョム岳です。
屋久島、原は穏やかなお正月を迎えています。
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雑草に追われてあっという間に5年が過ぎようとしています。
今は冬だからとりあえずこんな感じで、昨年まではこの時期は草取りをさぼっていました。
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しかし、それがよくなかったのだと最近気づきました。
ここでは夏雑草が越冬します。
それも、夏の姿とは比較できないくらい小さな姿でひっそりと花をつけて種をばらまくようです。
例えばオオバナセンダングサはけっこう花が大きくて遠くからでもよく目立ちます。
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それなのに、ひっそり咲くときは、丈が低いばかりか、この目立つ花びらをつけないのです。
丈が低いうえに、花びらなしでは遠くからではつい見逃してしまいます。
それでも花は咲いているわけだから、種はついています。
全く、敵もさるもの引っ搔くもの。

というわけで今年の冬は目を凝らして冬を越す雑草を探しています。

今年は雑草のように強い、花のきれいな宿根草や花木を挿し芽でバンバン増やしてなるべく地面を埋めるようにしようと思っています。
オオバナセンダンはもともとは切り花として導入されたものなので、きれいですけどねえ。これを庭に植えようとして、地元の人に止められた移住者もいるくらいですから。ただ、いくらきれいでも、やみくもに増えて一面にはびこるのでNGです。

ランタナ、サルビア、ペンタス、アルテルナンテラ、コリウス、トレニア、ガウラ、ノボタン、ハイビスカスなんかは品種を選べば、雑草には負けませんが、オオバナセンダンほどの繁殖力はありません。

ただ、ノボタンは風に弱く、ハイビスカスは肥料をやらないと花付きが悪くなります。
そして、これらを植えるときは、最初は除草剤で競争相手を叩いておくほうが、後の手入れが簡単。
除草剤はあまり撒きたくないけど、最初の一歩は肝心だから、仕方がないかな。

すこしずつ家から近いところから花盛りの庭をこしらえていきたいですね。

あとこのブログに毛の生えたHPも何とかしないとねえ。
やらなきゃならないことが多すぎ。

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