四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

花選び

「ガーデンを彩るには、どんな花がよいのか」
とりあえず、畑に植えて育ち方を見ることにしました。

暑さを昼の温度だけで比べるならば、ここの夏は以前に住んでいた相模原市吉野より涼しいくらいです。
それでも、吉野では簡単に夏を越した植物が夏を越せませんでした。
夏に強いはずのセダム類はほぼ全滅です。
問題は夜の温度と雨の多さでしょうか。

1-P1030687

元気に夏を越した植物の筆頭が、写真の手前に見えているカラーリーフカンナ。
花がなくても圧倒的な存在感です。

夏の間元気に咲いたけれど、ここのところで勢いが衰えてきた日日草、
真夏は少し花が休んだけれど、9月に入ってからは花盛りのペンタス。
1-P1030690

そしてこのあたりでは、カンナ、日日草、ペンタスと、同様におなじみのランタナ。
1-P1030695

このあたりでは見かけないものの中にも、元気なものはありました。
まず、アンゲロニア。
手前のピンクと白の花です。夏中咲いていました。
奥のカラーリーフポーチュラカも元気です。
1-P1030689

意外だったのは、ペチュニアが案外元気なこと。
雨に弱いと思われているので,ここではあまり植えられていません。
ペチュニアの手前はコリウスです。
ここではコリウスも当たり前に越冬して増えます。
涼しげに見えるシルバーリーフのモクビャッコウも丈夫なようです。
その他のシルバーリーフは、とりあえず夏を越したものもありますが、弱ってしまいました。
1-P1030697

期待していた栄養系のアゲラタムは花つきが今一で、ダリアはカンナに比べると蒸れに弱いようです。
同じく期待していた栄養系のトレニアは肥料を必要とするようで、肥切れすると全く花がつかなくなります。
1-P1030693

今の所、一番使えそうなのはアンゲロニアとカンナですかねえ。
期待したサルビアミスティックスパイヤーズブルーは夏中きれいでしたが、台風で折れてしまい、復活しませんでした。
サルビアはもう一度試してみるつもりですが。

関連記事

コメント

    • kita
    • 2018年 9月 26日

    色んな花が咲いてますね、後のガーデンも整備されてます。
    当方は、何時も行かないところを半年振りに雑草を刈ろうとしたら、ビックリ。
    柿も柑橘もブルーベリーも全て雑草に覆われてました。
    少しまじめにやらないと全て雑草に飲み込まれそう。

    ペカンナッツの件返事は来ないですね。
    同じ所にアクセスしようとしましたが、上手く行きませんでした。
    某大学も予定外の所から質問があって、困ったのでしょう。
    当てになりません。

    • うりこ
    • 2018年 9月 26日

    夏の間は草がすごいですからねえ。うっかりすると飲み込まれます。
    というわけで、とにかく少し放っておいても、草に飲まれない園地を作ることに専念しています。
    家の周りはそれなりに整備されてきましたが、遠い所は凄いことになってしまいました。
    草ではなくて木が問題です。
    こんなに成長が速いなんて予想外でした。

  1. この記事へのトラックバックはありません。