四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

自分で移転登記

 私がかつて経験した不動産売買では、登記の手続きなどは、不動産屋を通じて司法書士にお任せでした。だからそうするものだと思っていたのですが、こちらでは農地の売買とかで司法書士を頼む人はあまりいないようでした。司法書士を頼んだら高いでしょともいわれました。ネットで調べたら、司法書士に任せずに、自分でやる人も結構多いようで、それほど難しくないようだったので、鹿児島法務局の屋久島支所に電話してみました。そうしたら、法務局のHPから、作成しなければならない書類一式とその書き方見本が、ダウンロードできることを教えてくれました。
 これが見本です。

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 見本に従ってパソコンで書類を作成し、住民票や印鑑証明、農業委員会許可書などの必要書類がそろったところで、法務局屋久島支所まで出向けば、書類を点検してくれるということだったので、今日、行ってきました。
 住所の書き方とかが決まっていて、その形式に従わなければならないので、結構たくさん朱を入れられました。
登記原因証明情報という書類については、見本は農地ではなかったので、見本からこんな感じだろうと想像して、書類を作成したのですが、当然のことながら、いろいろ間違いを指摘され、正しい書き方を鉛筆書きしてもらいました。
 パソコンに保存してあった書類のミスを訂正してプリントし、印鑑を押せば終了です。
 確かに、高いお金を払って司法書士にお任せする必要はない手続きでした。

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