四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

緑竹 リベンジ

緑竹の種まきは失敗したようです。
通常なら、2週間から1か月くらいで芽がでるというのに、もう2か月ですからねえ。

原因の1つは暑すぎたことでしょう。
7月の大雨で家の北側が水たまりになることがわかり、苗置き場を南側に移したのですが、雨があたらないほうがいいだろうということで、軒下のコンクリの上に置いてしまいました。
カンカンと日が照り付けたとき、これはまずいと思って、植込みの下に移動したのですが、もう遅かったのでしょう。
移動した時にはポットが温まっていました。
40℃を超えると発芽力を失うようですが、確実に超えていたと思います。

もう一つ、種に同封されていた種まきの手引きに、種のさやを取ると発芽が良くなると書いてあったのですが、あまりにも小さい種で、さやを取るのが、怖くて、そのまま蒔いてしまいました。

少し涼しくなってきたので、蒔きなおすことにしました。
今度はいう通りにさやも取ることにしました。
小さい種でさやを取るのはとっても大変。
左のお皿がさやを取った種、右のお皿はこれから取る種です。
p1030020

半分を過ぎるあたりから、コツがわかって来ました。
種の上のほうをピンセットでつまんで、下に引っ張ると簡単に外れる時もあるのです。
ただ、うまくいかないときも多くて、100個超の種のさやを外すのに、午前中いっぱいかかりました。
それから10%食塩水に15分浸してから、24時間真水につけて、蒔きます。

今度は芽が出るまで室内に置こうと思います。

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