四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

真夜中の吐き気

昨日、夜中の2時ころ、いきなり吐き気がして目が覚めました。
飲みすぎたかしらと一瞬考えたものの、そんなに飲んでいない。
晩御飯に油が多かったからかな。でも、糖質制限をはじめてからは、常に油は多いからそれもあたらない。
風邪の初期症状かとも思ったけれど、喉も鼻も全く異常がないのがおかしい。

そう考えるうちに、嘔吐が始まって、3回で晩に食べたものをすべて吐き出しました。
全部吐き出してしまったら、ぐったりしましたが、すっきりしました。

この吐き気、前にも経験があると思い当たりました。
ハヤトウリを食べたときです。

藤野で、ハヤトウリを栽培して、1年目は食べても何ともありませんでした。
2年目、食べたら吐くようになったのです。

最初はハヤトウリが原因だとは気づきませんでした。
しかし、10日くらいの間に、3回の嘔吐を経験し、その3回の食事に共通するものが、ハヤトウリだったのです。
ハヤトウリを食べないようにしたら、吐かなくなりました。

昨日の食事にはハヤトウリは使っていませんが、ナーベラ(へちま)が使われていました。
同じウリ科だから、可能性は高いです。
ウリ科の野菜や果物にアレルギー症状を起こす人は多いそうです。
私はここへ来るまで、ナーベラを食べたことがありませんでした。
ナーベラは、ハヤトウリと同じように癖のない野菜で、煮ても炒めてもサラダでもいいので、ここへ来てから、よく食べていました。
6月ごろから、今頃まで取れる便利な野菜なので、来年は家の畑でも作ろうと思っていましたが、やめました。

ありがたいことに、キュウリやニガウリ、メロンなど、メジャーなウリ科には反応しません。 

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