四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

本を売る。

まず、かさばる「週刊 朝日百科」の処分から始めました。

我が家には「動物百科」「植物の世界」「世界の食べ物」「日本の歴史」が全巻そろっていました。

インターネットがなかったころは、情報のもとは本だけでしたから、調べ物をすると、百科事典をはじめとするいろいろな辞典類やたくさんの本が床に散らばったものでした。
そのころは、朝日百科は大活躍でした。

しかし、今、調べ物に本は使わなくなりました。
相当専門的な言葉でも、検索すればヒットするようになり、辞典類は本棚に置かれたままになりました。

引越しを機に、本を処分しよう。
古い百科事典は捨てるしかなくても、朝日百科は売れるかもしれない。

古書買取は、買取業者によって買取価格に大きな差が出るようでしたが、引越しが迫っていて、実際に本を送って調べている暇なんかありませんでした。
それで、古書買取業者の比較サイト(「古書買取 比較」で検索するとたくさんヒットします)をいくつか見て、業者を絞りました。
古い本も多く、専門書から文庫本まで、ジャンルも様々だったので、できるだけ買取範囲が広い業者をまず考えました。

そして、買取価格は安いけれど、買取のジャンルは広いという、もったいない本舗を選んで、「朝日百科 植物の世界」を買い取ってくれるかを打診しました。
そうしたら、そういうものは買い取れないというすげない返事でした。
がっかり。

でも一度断られたくらいで、あきらめません。

今度は、「朝日百科 植物の世界 買取」でググってみました。
そうしたら、駿河屋という買取業者がヒットしました。

ネットで問い合わせてみると全巻で6000円という見積もりがでました。

それで、「朝日百科 植物の世界」を大きな段ボールに詰め、空いた隙間に単行本を6冊入れて送ったところ、見積もり結果は6471円でした。
たった6冊の本を471円で買い上げてくれたわけです。

高価買取で、なおかつ買取のジャンルも広い。
それだけでなく、HPで、事前にいくらで買い取れるかを調べられるのです。

というわけで、読まない本でボロボロで売れなさそうなもの以外は、すべてダンボールに詰めて、駿河屋に送りました。
30kgのダンボールが19個になりました。

査定結果は 1828件で、80404円

服に比べれば、数も多いけれど、金額も1桁違いました。

最終的に、「朝日百科 日本の歴史」は貰い手すら名乗り出ず、処分せざるを得ませんでしたが、それよりずっと古い「動物百科」は、ジモティーで貰い手が名乗り出て、捨てずに済みました。

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