四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

振動障害

ずいぶん前から、夜中に手がしびれるようになりました。
症状から調べたら、手根管症候群という病名に行き当たりました。
手首に負担がかかっているから、サポーターをしたほうがよいということでしたが、サポーターで手首を固定してしまうと、仕事にならないので、夜寝る時だけサポーターをして寝ることにしました。
それでもしびれはだいぶ軽減しました。
そのしびれがいつの間にかなくなり、最近はサポーターもしなくなっていましたが、ここへきてまた微妙に調子が悪くなってきました。
どうやら草刈機を一日中使うと調子が悪くなるようなのです。

それで、先日喫茶店で、「草刈機を一日中使うとしびれがでる」って言ったら、顔なじみの常連客に「草刈機病だな。アルバイトを雇うしかないな。」と言われてしまいました。
へっ、そんな病気があるんだ。
知りませんでした。

それで草刈機病で、検索してみたら、ありました。
正式名称は、振動障害。
チェーンソー、グラインダー、刈払機などの振動工具の使用により発生する手指等の末梢循環障害、末梢神経障害及び運動器(骨、関節系)障害の3つの障害の総称で、対策としては、長時間使わないことだそうです。
使わなければ、治ることは実証積みですから、言われるまでもありません。

今年は草刈機を使なければならないほど、草木の丈が伸びる前に、除草剤で対処しようと決意しましたが、さてうまくいくかしら。

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コメント

    • kita
    • 2019年 1月 23日

    草刈り機での障害大変ですね。

    当方も草刈り機を使いますので、とても勉強になります。
    一日中使わないように気を付けます。

    • うりこ
    • 2019年 1月 24日

    説明書には連続使用時間などの注意書きがありませしたが、その時間が驚くほど短かったことを覚えています。
    こんなんでは仕事にならないということで、無視してしまいました。
    あの説明書を守っていれば、こういうことにはならないんでしょうけど。

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