四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

忘れたころにやってくる中南米の種

この会社、てっきりメキシコの会社かと思っていたのに、消印を見たら、ベリーズでした。
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会社名に、ベリーズが入っていましたが、私がベリーズという国を知らなかったので、意味がわからなかったのです。

ちなみにベリーズは、メキシコの南、グアテマラの東に位置する国で、ユカタン半島の付け根にあります。
美しいけれど、貧しい国のようです。
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種は9月20日ころ頼んだので、やっぱり2か月近くかかったことになります。
中南米の会社は、エクアドルの guaycuyacu.seeds 以外は全くあてにならないので、もう頼まないと思います。
ブラジルの available seeds はサイトが閉じられてしまったので、もう頼みようもありませんけど。

こんなに時間がかかると発芽率もぐっと落ちてしまいます。
それを見越しているのかどうか知りませんが、available seeds もそうでしたが、頼んだ数の倍くらい送ってきました。

蒔いたのは
Bixa orellana 紅の木
bactris gasipaes ピーチパーム
Parmentiera aculeata
crotalaria longirostrata チピリン

オールスパイスは蒔きませんでした。

芽が出てくれるといいのですが・・・。
さすがに屋久島でも少し寒くなってきました。
なので、ヒーターで温めています。

昼はまだ25℃くらいになりますが、夜間はちょっと冷え込むようになりました。

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