四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

原区の土地

原に借家を借りたのは、そこしか借りられなかったということもありますが、できればここで農地を見つけたいと考えたからでもありました。
ここは今でも農業が盛んです。
水田こそありませんが、海側の畑ではサツマイモが作られ、山側にはよく手入れされたタンカンやポンカンの畑が続いています。早々と放棄されないということは、ここが畑に向いているということだと思いました。
高く険しいモッチョム岳の懐にあるせいか、風があたりにくく、土も肥えているように見えました。

これがモッチョム岳。美しい山です。
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しかしだからこそ、売りたい人も少ないのです。
農業委員会で紹介されたのは、湯泊、平内、麦生、高平などで原はありませんでした。

農業委員会で紹介された中では平内の土地に心が動きましたが、地主さんに会ってみると農業委員会の図面が間違っていることがわかりました。
麦生や高平の土地は青地で、家を建てることができないようでした。
家の周りが畑というのは便利なものです。これだけは譲れません。

ただでさえ売地が少ない原で、家が建てられる農地を探すというのは結構大変なことなのです。

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