四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

パパイヤは簡単

これは10月に撮った写真です。
1-P1030725

未だに色づいては来ないので、収穫はもう少し先になりそうです。

このパパイヤは、近所の喫茶店で食べたパパイヤの種を蒔いたものです。
凄くたくさん苗ができたのですが、丈夫だからと言われて、相当乱暴な植え方をしたせいで、台風などでやられて、育ったのはたった5本。
そのうち雄木が2本あるので、実がなっているのは3本。

でも肥料をやったわけでもなく、植えたときも移植ゴテでポットの分だけの穴を掘って植えただけという、乱暴なやり方なのに育ちました。

ただパパイヤはぐんぐん丈が大きくなってしまい、すぐに収穫が大変になるのが難点です。
ところが尾之間で、このパパイヤが地を這うように低く仕立てられているのを発見しました。
1-P1030748

この木で樹齢30年。
この写真の上のほうに豆粒のように映っているのがこの木を育てた人です。
ある程度木が大きくなってから、倒して仕立てるのだそうです。

こっちが途中経過ですね。
1-P1030752

こんな風にできるのなら、パパイヤの収穫も簡単です。
ただ場所を取る割に数ができないので、摘み取りってわけにはいかないかな。
でも眺めるだけでも、いかにも南国って感じで、いいかもしれません。

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コメント

  1. 雨の多い屋久島でも育つのですネ。

    水はけが良いのかな!?

    • うりこ
    • 2019年 4月 06日

    パパイヤって雨に弱いんですか?
    知りませんでした。
    家は斜面なので、水はけは良いですが、パパイヤは暖かい平内から麦生あたりまでならどこでも育っているようです。
    屋久島は岩の上に薄い表土が被ったような島なので、水が湧く湿地のような特別な場所を除けば、水はけは良いかもしれません。

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