四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

クルト・ヴァランダーシリーズ

まさに晴耕雨読の生活なので、雨の日は、尾之間図書室で借りてきた推理小説なんかを読みふけっています。

今は、司書さんおすすめのスウェーデンの連作、クルト・ヴァランダーシリーズ。
これがめちゃくちゃ面白くて、一気に読み飛ばし、ついに最後の一冊になってしまいました。
スウェーデンの田舎町が、何回も複雑な国際犯罪の舞台になったり、ニューヨークだって、めったに起きないような連続殺人事件が、平和な田舎町で、それこそ連続して起きてしまうところはご愛敬ですが、事件が起きなければ、ヴァランダー警部が活躍できないので、致し方ありません。
まさに事件を呼ぶ男ですが、食生活は貧しく、ソーセイジスタンドのハンバーガー、ピザハウスのピザとカフェのサンドイッチだけで生きています。当たり前のように肥満と高血圧を抱えていて、人間的なスーパーヒーローなんですよね。

テレビ化もされているようで、日本でも放映されています。
主役はこの人。
それなりにイメージに合っています。
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一番のおすすめを最初に読んでしまうと、問題はその後です。

次に続くこんなに面白いシリーズは尾之間図書室には少ないようです。

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